sirocaちょいなべSK-M151は故障しやすい?実際に使っている私がレビューします

家電

sirocaちょいなべSK-M151は故障しやすいってきいたけど、使ってる人の話を聞きたいな

sirocaちょいなべSK-M151って料理はしやすいかな?

といった方の疑問に答えます。

sirocaちょいなべSK-M151を使って3か月。

操作がレバーのみというシンプルな作りの、見た目はおしゃれな家電です。

結論からいうと、100度までの温め、60分以内の加熱調理なら問題なく使えます!

保温は60分まで連続で可能ですが、それ以上になると自動的に切れます。

なので長時間使い続けることをあまり想定していないのかな?という点は見受けられますが、

なまえのとおり「ちょこっと」使う分には問題ないし、

鍋ごと洗えるもの家電とは思えない手軽さなので気に入っています。

もっと詳しい使用感は本文でさらに細かくお伝えしますね。

sirocaちょいなべSK-M151は故障しやすい?

sirocaちょいなべSK-M151は故障しやすいのか?という疑問についてですが、3か月使用していて

何回か電源が入りづらくなったことはあります。
コンセントと本体をつなぎっぱなしにするとあまり良くないように感じましたね。

コンセントと本体がつながるとわずかに「ジー――――ッ」という音が本体から聞こえます。

電源オフにしていてもです。

使ってないのに通電するのは良くないかなとおもい、使うときだけ、コンセントとつなぐようにしています。

それから、電源が入りにくくなる、ということはなくなりました!

操作はレバー操作のみです。

保温も加熱も60分で切れます。それ以上はエラーになってしまいますよ。

長時間の煮込みとかは向いていないですね~容量も最大1Lなので、そこまで大きくないです。

逆に80度、60度で、60分間加熱といった低温調理には向いていると思います!

めんどくさいので私はほとんどしませんが…(;’∀’)

作ったらレポしますね!!

私は主に100度にお湯を沸騰させて、

レトルト食品を温めたり、簡単な鍋、ラーメンを作るのに使っています。

そういった使い方には最適です!

こちらsirocaちょいなべSK-M151のふたです。

白い突起があって引っかかるのですが、本体につけた時の固さが気になります。

ふたを外すとき、気をつけないと勢い余って鍋の中身をひっくりかえしてしまうかも…

慣れたら、軽く押さえて、パカっと外せるようになりますが。

小さいお子さんがいるご家庭はちょっと危ないかもしれません。

私はふたをして調理することほとんどないので問題ないですが、その点はデメリットです。

ふたは冷蔵庫に保存するときに主に使っています。

沸騰させているときに、ふたがあると結構邪魔です。

ふたの厚みがありますので、容量が小さくなるし、蒸気がたくさんふたの裏につくのが個人的に好きじゃないので

保存するとき以外、ふたは使わないです。

ふたの裏側はこんな感じ。丸洗い可能です。

SK-M151は湯切りとモード切替はついていません。

新型はこちら

\湯切りとケトル・なべのモード切替がある SK-M251はこちら/

sirocaちょいなべSK-M151の特徴

sirocaちょいなべSK-M151の特徴を項目ごとにまとめましたのでご覧ください。

sirocaちょいなべSK-M151の特徴①作って食べて 保存もできる。コンロも調理器具も食器もいらない。

コンロ、調理器具、食器が一つになった家電というところが特徴です!

見た目もきれいなので、そのまま食卓においてもおかしくありません。

鍋が直接テーブルに触れない鍋敷きいらずの作りになっているのですが、熱した直後だと本体は熱くなっているので、熱に弱いテーブルの場合、鍋敷きの上にしいてください。

鍋は丸ごと洗えますし、ラーメンなんか作るのに最適だと思います。

容量は1Lなのであまり大きくはありません。1~2人前がちょうどいいと思います。

sirocaちょいなべSK-M151の特徴①40・60・80・100℃の温度調節でいろいろな料理が作れます。

40・60・80・100℃の温度調節ができるので(最大60分連続使用)色々な料理が作れます!

レトルトを袋ごと温めるとき80度にして熱すぎないようにしたり、熱燗を温めたりすることも簡単ですね。

鶏ハムやローストビーフなどの低温調理もできると思います。

sirocaちょいなべSK-M151の特徴①底面に電源がないので底まで丸洗いできる

ケトルの裏側に電源がないので丸ごとシンクでざぶざぶ洗えます!

画像引用:siroca公式

溝が気になる人はいるかもしれませんが、斜めに立てかけておけば水切れも良く、乾くのも早いと思います。

家電なのに、鍋ごと丸洗いできるのは衛生的でとてもいいですね。

sirocaちょいなべSK-M151がおすすめじゃない人

sirocaちょいなべSK-M151がおすすめじゃない人は

・1L以上の大容量の料理を作りたい
・長時間の調理をしたい(60分以上)
・100度以上の加熱をしたい
できることが限られているので、オールマイティな調理家電をさがしている人には向かないです。
普通にコンロと鍋でできることが、すべてできるわけではありません。
容量も意外と少ないので、実質は800mlくらいの量しか作れないです。

sirocaちょいなべSK-M151がおすすめな人

sirocaちょいなべSK-M151がおすすめな人は

・1時間以内、1L以下で完成する料理をすることが多い
・40・60・80・100℃の温度調節機能つかっていろいろな料理を作りたい
・食卓にそのままだせるデザイン性の高い鍋が欲しい
・卓上で調理したい
見た目がおしゃれですし、操作はレバー一本だけなので、とっても簡単です。
また温度調整機能をつかって低温調理などしたい方にも向いていますよ。

sirocaちょいなべSK-M151は故障しやすい?実際に使っている私がレビューします まとめ

有吉ゼミでも紹介されたsirocaちょいなべは、作ってそのまま食卓に出せるおしゃれな見た目、
つくる、食べる、保存するが一個ですんでしまう便利なお鍋です。
たくさんの料理はできませんが、ちょこっと温めたり、一人前の料理をするにはもってこい。
温度調節可能で、これ1台で いろいろな料理が作れますので、ぜひ楽しく料理してみてください。
▼1万円以下のSK-M151はこちら!

 

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